いつも全力でさまざまなことを感じ、表現できる子どもたち。
そんな子どもたちを眺めながら、大人になっても、感じるアンテナをたくさん持っていたいなぁとおもいます。
先週、定期的に開催している、乳幼児さんのひろば楽ちゃんリズムは、『水を感じる』をテーマに遊びました。
「ぽた、ぽちゃ、ぼちゃ、ちょろちょろ、じょぼー、さばー」
限りなく広がる水のせかい。
びっくりしたかな?
ちょっとくすぐったかったかな?
つめたかったかな?
子どもたちの顔を見ているだけで、大人たちは自然と笑顔になれます。
乳幼児のこの時期にしか感じられない感覚。
その表現や表情。大切にしたい時間です。
3歳~小学生のわぉ!の子どもたちは、夏休みを利用し、さまざまなイベントに参加しました。
①絵本のことばを読みとり、身体だけで表現する『夏ゲキ!』
②箕面の皆様と一緒に参加させていただいた、『箕面まつり』
③池田のパフォーマーの皆様の仲間入りをさせていただいた『まちの発表会』
今回も、異年齢の仲間が協力し、劇を創ったり、本番をやり遂げる中で、子どもたちは、年のちがう相手に寄り添い、話を聴いたり、気持ちを考えたりすることを、深く学ぶことができました。
そして、今回は野外ステージ、ホールの舞台など、いろいろなステージにチャレンジさせていたきました。
お客様との距離や、会場や舞台の広さ、マイクもあったりなかったり。
その場で対応しなければならない事があればあるだけ、子どもたちには考え動くチャンスとなります。
小さな子たちをどうしてあげればよいか、だれがどう動けばスムーズに流れるのか、自分は何をすればよいのか、考えることは山のようにあります。しかしそれをやり遂げた時に、子どもたちは大きく成長しているのです。
箕面まつりやまちの発表会では、たくさんの大人の方の温かさにも触れさせていただくことができました。
文字や言葉で教えてもらうのではなく、「自ら感じ・考える学び」ができた夏。
この経験は、大人になってもずっとずっと子どもたちの中で輝き続ける大きな宝物です。